2013年5月3日金曜日

菜食・冷えとりで変わった好み/素材編



すこし前に 色についての変化を書きましたが

今回は 素材です


以前は アンティーク・ブロカントが好きだったこともあって

気づいたらたくさんの金属の古道具に囲まれて暮らしていました


缶やジャグやワイヤーかごなどのいれもの

はさみやルーラーなどの文房具

鉄脚の机やスツール ランプなどなど

書き連ねるときりがないぐらい


鉄 真鍮 銅

経年の変色で錆びたり鈍色に変わったものたち



それが ある頃から

金属が(たとえ古色がついていたとしても)冷たく感じられ

触るのが苦手になり

音が耳につくようになったのです


ふれたいと思うもの 落ち着くものは

木や竹など あたたかみのあるもの

やわらかいもの

いたくないもの

やさしいもの


- - -


というわけで

インテリアも徐々に変わり

照明など 金属だからこその良さのある道具ももちろん愛用してはいますが

木のもの中心の家になりました


何風インテリアですか とよく聞かれますが

何風なのでしょうね

わたし自身もわかりません

















もう5月だというのに

いつまでもブランケットが仕舞えず 困ったものです