すこし前に 色についての変化を書きましたが
今回は 素材です
以前は アンティーク・ブロカントが好きだったこともあって
気づいたらたくさんの金属の古道具に囲まれて暮らしていました
缶やジャグやワイヤーかごなどのいれもの
はさみやルーラーなどの文房具
鉄脚の机やスツール ランプなどなど
書き連ねるときりがないぐらい
鉄 真鍮 銅
経年の変色で錆びたり鈍色に変わったものたち
それが ある頃から
金属が(たとえ古色がついていたとしても)冷たく感じられ
触るのが苦手になり
音が耳につくようになったのです
ふれたいと思うもの 落ち着くものは
木や竹など あたたかみのあるもの
やわらかいもの
いたくないもの
やさしいもの
- - -
というわけで
インテリアも徐々に変わり
照明など 金属だからこその良さのある道具ももちろん愛用してはいますが
木のもの中心の家になりました
何風インテリアですか とよく聞かれますが
何風なのでしょうね
わたし自身もわかりません

もう5月だというのに
いつまでもブランケットが仕舞えず 困ったものです